みなと町「神戸」の発展と未来を見つめて

「国際港湾都市 神戸」
世界へつながる神戸港と市民を繋ぎます

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港湾振興部とは

みなと町「神戸」の発展と未来を見つめて

神戸観光局 港湾振興部の前身団体である神戸港振興協会は、神戸港の発展を促進する推進母体として1958年9月に兵庫県・神戸市・神戸商工会議所・港湾関係業界等によって設立された社団法人で、2019 年4月1日に、一般財団法人神戸観光局に吸収合併となりました。花火イベントやカッターレース、帆船見学会などの市民と港をつなぐイベントの実施やクルーズ客船の誘致・受け入れ、旅客ターミナルの管理運営、神戸港のプロモーションと情報発信などを行っております。

EVENT INFORMATION

イベント情報

メリケンパーク

特別展 文化勲章受章記念 井茂圭洞の書―神戸が生んだかな書の巨匠―

2026年4月18日(土)~ 2026年6月14日(日)
神戸ゆかりの美術館

現代の「かな書」を代表する書家・井茂圭洞氏が、2023年度に文化勲章を受章されたことを記念し、その書業の集大成となる展覧会が地元・神戸にて開催されます。 本展では、井茂氏が長年研鑽を重ねてきた独自の表現「散らし書き」に焦点を当て、現代的な美意識と高い独創性を備えた作品群をご紹介します。線の強弱や余白の美を活かし、リズムや呼吸までも表現するその書は、従来の枠を超えた新たな芸術として高く評価されています。 井茂圭洞氏(本名・雅吉)は1936年、神戸市に生まれました。兵庫県立兵庫高校在学中に生涯の師・深山龍洞氏と出会い、書の道へ進む大きな転機を迎えます。その後、長年にわたり第一線で活躍し、日本芸術院賞をはじめ数々の栄誉を受賞。2012年には日本芸術院会員に就任、2023年には文化勲章を受章、さらに2024年には神戸市名誉市民の称号が贈られました。 井茂氏は「書線は心臓の鼓動の軌跡、呼吸の形象化である」と語り、書を“時間と精神の表現”として追求し続けています。本展では、その理念が色濃く反映された作品を通して、制作時の心の動きや緊張感を体感いただけます。 展示作品は、2015年に神戸市立博物館へ寄贈された代表作を中心に、新たに選定された作品を加えた約70点。井茂圭洞氏の歩みとともに、その芸術の深化と革新の軌跡をたどる貴重な機会となっています。 現代かな書の最前線に触れることができる本展に、ぜひご注目ください。

Port of Kobe

神戸港について

1868年に開港した神戸港は、日本を代表する国際貿易港として世界各地の港と結ばれ、日常生活や産業基盤を支えています。

今年、神戸港に入港予定の客船を紹介します。

国内外の港と結ばれ、神戸の重要な都市基盤として活躍する神戸港をエリア別にご紹介

2009年から続く神戸港の情報誌「港の風~神戸港からのたより」。バックナンバーから特集記事を抜粋して掲載。

Cruise Terminal

クルーズターミナル

神戸港には「神戸ポートターミナル」と「中突堤旅客ターミナル」の2つの客船ターミナルがあります。どちらも市街地に非常に近く、また、各交通網からのアクセスが良いのが特徴です。

港湾振興部 動画ライブラリー

神戸港で活躍する船の紹介や、客船の入出港風景、神戸港近辺の情報を幅広く紹介しています。

  • 【DIAMOND PRINCESS/ダイヤモンド・プリンセス】2025/5/14 入港

  • 【NORWEGIAN SPIRIT/ノルウェージャン・スピリット】2025/5/7 入港

  • 【CELEBRITY MILLENNIUM/セレブリティ・ミレニアム】2025/5/4 入港