みなと町「神戸」の発展と未来を見つめて

「国際港湾都市 神戸」
世界へつながる神戸港と市民を繋ぎます

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港湾振興部とは

みなと町「神戸」の発展と未来を見つめて

神戸観光局 港湾振興部の前身団体である神戸港振興協会は、神戸港の発展を促進する推進母体として1958年9月に兵庫県・神戸市・神戸商工会議所・港湾関係業界等によって設立された社団法人で、2019 年4月1日に、一般財団法人神戸観光局に吸収合併となりました。花火イベントやカッターレース、帆船見学会などの市民と港をつなぐイベントの実施やクルーズ客船の誘致・受け入れ、旅客ターミナルの管理運営、神戸港のプロモーションと情報発信などを行っております。

EVENT INFORMATION

イベント情報

ニューシーポート

第48回 神戸港カッターレース

2026年5月10日(日)~ 2026年5月10日(日)
新港第1突堤 西側岸壁

神戸港カッターレースは、港で働く人達や市民に親しみやすい港づくりと海事教育の理解促進をはかるため、1979年に始まりました。 市民参加型のカッター(端艇)レースは、神戸港から始まり、今では横浜、大阪さらには広島や下関などでも開催されています。 第48回目となる神戸港カッターレースには、海運・港湾などの企業のほか、市民グループの計75チームが参加。 幅広い年齢層のチームがエントリーしています。スピード競争となるため、メンバーの一体感ある動きが勝負の決め手。毎回白熱のレースが繰り広げられ、多くの観客から声援が送られています。 1.概要 ○大会名:第48回神戸港カッターレース ○主 催:一般財団法人神戸観光局、神戸市、神戸市民祭協会、公益社団法人神戸海事広報協会 ○日 時:2026年5月10日(日曜)     8時00分から16時15分 ○場 所:新港第1突堤西側海域 ○観 覧:自由 ○レース:男子レース:午前)距離500メートル、54チーム、22レース      女子レース:午後)距離300メートル、21チーム、10レース (競技は6メートル型カッターを使用し、トーナメント方式とする。) 2.大会内容(スケジュール) ○開会式(8時50分) ○競技(9時30分~15時45分) ○閉会式(16時00分) 3.カッターについて 大型船に積載される全長6~10メートル程度の手漕ぎボートです。 動力を持たず、櫂(オール)のみで進む伝統的な艇で、交通艇や救命艇として長く活躍してきました。 船尾が直角構造であることから「端艇(たんてい)」とも呼ばれます。現在は動力付き艇が主流ですが、カッターレースでは伝統の姿そのままで競われます。 4.神戸港カッターレースについて 現在日本各地でカッターレースが開催されていますが、1979年に市民対象のカッターレースとして全国で最初に始まったのが「神戸港カッターレース」。本大会は全国から参加者が集まるレースの一つです。

Port of Kobe

神戸港について

1868年に開港した神戸港は、日本を代表する国際貿易港として世界各地の港と結ばれ、日常生活や産業基盤を支えています。

今年、神戸港に入港予定の客船を紹介します。

国内外の港と結ばれ、神戸の重要な都市基盤として活躍する神戸港をエリア別にご紹介

2009年から続く神戸港の情報誌「港の風~神戸港からのたより」。バックナンバーから特集記事を抜粋して掲載。

Cruise Terminal

クルーズターミナル

神戸港には「神戸ポートターミナル」と「中突堤旅客ターミナル」の2つの客船ターミナルがあります。どちらも市街地に非常に近く、また、各交通網からのアクセスが良いのが特徴です。

港湾振興部 動画ライブラリー

神戸港で活躍する船の紹介や、客船の入出港風景、神戸港近辺の情報を幅広く紹介しています。

  • 【OVATION OF THE SEAS/オベーション・オブ・ザ・シーズ】2026/4/28 初入港

  • 【LUMINARA/ルミナラ】2026/3/18 初入港

  • 【AMADEA/アマデア】2026/3/13 初入港