神戸港カッターレースは、全国に先駆けて1979年に始まった歴史ある大会で、神戸港の初夏の風物詩ともいえる一大イベント。
動力がない全長約6mの救命艇を手漕ぎで操船し、男子500m・女子300mの距離で速さを競います。
今年は爽やかな快晴のもと、男女計72チームが出場し、熱戦を繰り広げました。
市内のグループを中心に、東京や愛知、愛媛、香川など遠方からもご参加いただき、より賑やかな大会となりました。
男子レースでは、神戸市の「KOBE919(クイック)」が4連覇(2023年タイムレース含む)、女子レースでは、東京都の「Sisters」が初出場で初優勝し、新たに歴史に名を刻みました。
港町ならではの伝統行事、来年はぜひその熱気を会場で!










